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English Time(英語あそび)~3歳児活動内容~

5 日前
読了時間: 2分

スマはぴ丘の上stationでは、国際バカロレア(IB)PYPの考え方を取り入れながら、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」を大切にした探究活動を行っています。


今回は、3歳児クラスのEnglish Time(英語遊び)の様子をご紹介します♪


バカロレア教育にはカリキュラムを作成する際に大事な軸となる、以下の6つのユニット(テーマ)があります。


① Who we are(私たちは誰なのか)

② Where we are in place and time(私たちはどのような場所と時代にいるのか)

③ How we express ourselves(私たちはどのように自分を表現するのか)

④ How the world works(世界はどのような仕組みになっているのか)

⑤ How we organize ourselves(私たちはどのように社会を組織しているのか)

⑥ Sharing the planet(この地球を共有するということ)


この6ユニット(テーマ)から1つを決定し、セントラルアイデアを考え、カリキュラムを作成しています。

セントラルアイデアとは、『そのユニットテーマを通して、最終的に子ども達に理解してほしい中心的な考え』です。



3歳児クラスでは現在、PYPの探究テーマのひとつである 「How the world works(世界はどのような仕組みになっているのか)」 に取り組んでいます。


このユニットのセントラルアイデア(中心的な考え)は、


「一緒に季節を経験すると、素敵な思い出になる」


です。


English Timeでは、トビー先生と一緒に


「What can you see in summer?(夏には何があるかな?)」

「How about fall?(秋はどんな季節かな?)」

「Is it hot? Cold?(暑い?寒い?)」


などの英語に触れながら、季節について学びました。

また、教室には季節ごとのコーナーを設置し、夏コーナーではサングラスやビーチサンダルを身につけたり、秋コーナーでは落ち葉に触れたりしながら、五感を使って季節を体感しました。


さらに、「夏は暑いね!」と話しながら粘土で太陽を作ったり、「冬には雪が降るよ!」と雪だるまを作ったりと、遊びを通して四季への理解を深めています。


今後は、秋・冬・春にも同じユニットに取り組み、実際に季節の変化を経験しながら学びを振り返っていく予定です。


子どもたちは探究を通して、季節には「春・夏・秋・冬」というパターンがあり、それが毎年繰り返されるサイクルになっていることに気づき始めています。


このような経験は、「世界にはさまざまな仕組みがあり、それらがつながっている」という『How the world works』の学びへとつながっていきます。


これからも子どもたちの興味や発見を大切にしながら、さまざまな体験を通して探究を深めていきたいと思います。

 
 
 

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