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英語って楽しい!English Time(英語あそび)
先日のブログでは、子どもたちが話し合いながら作成しているEA(エッセンシャル・アグリーメント)の完成をご紹介する予定でしたが、現在もみんなでじっくり考えながら作成を進めています。 子どもたち一人ひとりの思いや考えを大切にしながら取り組んでいるため、完成のご紹介は次回のお楽しみとさせていただきます✨ 今回は、丘の上stationの子どもたちが毎回楽しみにしている「English Time(英語あそび)」をご紹介します! 国際バカロレア(IB)では、母語だけでなく他言語を学ぶことを大切にしています。新しい言語に触れることは、異なる文化や価値観を知り、多様なものの見方や考え方を理解することにつながると考えられています。 丘の上stationでは、3~5歳児クラスが毎日30分、2歳児クラスが毎日10分のEnglish Timeを行っています。大切にしているのは、「たくさん覚えること」ではなく、「毎日楽しく英語に触れること」。子どもたちは歌やダンス、絵本、ゲームなどを通して、自然に英語に親しんでいます。 英語あそびを担当するトビー先生は、五感や身体全体を使
3 日前


自分たちでつくる「みんなの約束」~5歳児クラス Essential Agreement~
5歳児クラスでは、子どもたち自身が話し合いながら、クラスの共通の約束事である「Essential Agreement(EA)」づくりに取り組みました。 話し合いでは、「何が大切なのか」「なぜ大切なのか」を一人ひとりが真剣に考え、自分の意見を発表する姿が見られました。友だちの発表には自然と拍手が起こり、「話している人の目を見て聞く」といった大切な姿勢も、子どもたち自身の気付きから実践されていました。 また、「もっとこうした方がいいんじゃない?」と考えを深めながら話し合う姿は、まさにIBの学習者像である『探究する人(Inquirer)』そのもの。 子どもたちは対話を通して、自分たちにとってより良いクラスのあり方を探究していました。 日々の保育の中でも、子どもたちは学習者像を自分事として捉え始めています。 帰りの会では、「今日はどんなことがあったかな?」「どんなことを頑張ったかな?」「明日は何を頑張りたい?」と、担任が子どもたちへ問いかけています。 先日、ある子どもが「今日は運動会の踊りを練習したけれど、うまくできないところがあった。明日はもっと上手に
9月3日


IBの学びを支える「みんなのおやくそく」づくり ~4歳児クラスの取り組み~
スマはぴ丘の上stationでは、国際バカロレア(IB)PYPの学びの一つとして、子どもたち自身がクラスの約束事(Essential Agreement)を考える活動に取り組んでいます。 今回は4歳児クラスの様子をご紹介します。 4歳児クラスの子どもたちは、自分の思いを持っていても、まだ言葉でうまく伝えることが難しい場面があります。そこで先生は「おやくそく」をテーマにした絵本の読み聞かせを行い、子どもたちが状況をイメージしながら考えられるようにしました。 話し合いの中では、 「なんでそれはよくないのかな?」 「こういう時はどうしたらよかったかな?」 と、自分の経験を振り返りながら意見を出し合う姿が見られました。 子どもたちは友だちの意見にも耳を傾けながら、「みんなが楽しく過ごすためにはどうしたらいいだろう?」と考え、自分たちのクラスに必要な約束事を少しずつ形にしていきました。 IBが大切にする「10の学習者像」 国際バカロレア(IB)では、知識や技能だけでなく、これからの社会を生きるために必要な人間性や姿勢を育むことを大切にしています。その指針と
8月25日


IB教育活動報告③ ~子どもたちがつくるEssential Agreement~
前回のブログでは、丘の上stationの職員全員で作成した「Essential Agreement(EA)」をご紹介しました。 今回はいよいよ、3~5歳児の子どもたちが主体となってつくる、クラスのEssential Agreementについてご紹介します✨ 「自分たちのクラスのお約束」を自分たちで考える Essential Agreementは、先生が決めたルールを子どもたちに伝えるだけのものではありません。 「みんなが気持ちよく過ごすにはどうしたらいいかな?」 「お友だちと仲良くするためには、何が大切かな?」 そんな問いについて子どもたち自身が考え、友だちと意見を出し合いながら、**「自分たちのクラスで大切にしたいこと」**を決めていきます。 今回は、まず3歳児クラスでの取り組みをご紹介します🌸 3歳児クラスのEAづくり 3歳児の子どもたちにとって、言葉だけで状況をイメージし、自分の考えを整理して伝えることは、まだまだ難しいことです。 そこで、子どもたちがイメージしやすいようにイラストを使いながら、 「こういうとき、どうしたらいいと思う?」.
8月20日


IB教育活動報告② ~職員みんなでつくるEssential Agreement~
前回のブログでは、スマはぴ丘の上stationが取り組んでいる「国際バカロレア(IB)」についてご紹介しました。 今回は、IBの取り組みの一つとして、**園の職員全員で作成した「Essential Agreement(EA)」**についてご紹介します✨ 「Essential Agreement」って何? Essential Agreement(エッセンシャル・アグリーメント)とは、簡単にいうと、**みんなで話し合ってつくる「共通の約束」**です。 一方的に決められたルールではなく、「より良い園にするためには、私たちは何を大切にしたいのか?」を一人ひとりが考え、意見を出し合いながら、共通の考え方をつくっていきます。 丘の上stationでは、このEAを「子どもたちのために、そして職員みんなが気持ちよく働ける園にするための大切な指針」として、職員全員で作成しました。 職員みんなで意見を出し合いました。 まずは職員会議の場で、EAについて職員に説明を行いました。 その後、「丘の上stationで働くうえで、自分が大切にしていること」を一人ひとりに考えて
8月20日


IB(国際バカロレア)認定校を目指して ~丘の上stationの取り組み~
スマはぴ丘の上stationでは、現在、国際バカロレア(IB)認定校を目指し、園全体でさまざまな取り組みを進めています。 「IB(国際バカロレア)って何だろう?」と思われる方も多いかもしれません。 IBは、変化の激しいこれからの社会を生きる子どもたちが、自ら考え、学び続ける力を育むための国際的な教育プログラムです。 単に知識を身につけることや英語を学ぶことが目的ではなく、「何を知っているか」だけでなく、「どのように学ぶか」を大切にしていることが大きな特徴です。 IBには幼児期から高校までのプログラムがありますが、丘の上stationでは3歳~5歳児を対象とした「PYP(初等教育プログラム)」の考え方を保育に取り入れています。 子どもたち一人ひとりの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、主体的に学ぶ力や探究心を育んでいます。 今回ご紹介するのは、IBの取り組みの一つである「EA(Essential Agreement)」の作成です。 EA(Essential Agreement)とは、園をより良くするために、職員同士が対話を重ね
8月20日
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