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IB教育活動報告③ ~子どもたちがつくるEssential Agreement~
前回のブログでは、丘の上stationの職員全員で作成した「Essential Agreement(EA)」をご紹介しました。 今回はいよいよ、3~5歳児の子どもたちが主体となってつくる、クラスのEssential Agreementについてご紹介します✨ 「自分たちのクラスのお約束」を自分たちで考える Essential Agreementは、先生が決めたルールを子どもたちに伝えるだけのものではありません。 「みんなが気持ちよく過ごすにはどうしたらいいかな?」 「お友だちと仲良くするためには、何が大切かな?」 そんな問いについて子どもたち自身が考え、友だちと意見を出し合いながら、**「自分たちのクラスで大切にしたいこと」**を決めていきます。 今回は、まず3歳児クラスでの取り組みをご紹介します🌸 3歳児クラスのEAづくり 3歳児の子どもたちにとって、言葉だけで状況をイメージし、自分の考えを整理して伝えることは、まだまだ難しいことです。 そこで、子どもたちがイメージしやすいようにイラストを使いながら、 「こういうとき、どうしたらいいと思う?」.
1 日前


IB教育活動報告② ~職員みんなでつくるEssential Agreement~
前回のブログでは、スマはぴ丘の上stationが取り組んでいる「国際バカロレア(IB)」についてご紹介しました。 今回は、IBの取り組みの一つとして、**園の職員全員で作成した「Essential Agreement(EA)」**についてご紹介します✨ 「Essential Agreement」って何? Essential Agreement(エッセンシャル・アグリーメント)とは、簡単にいうと、**みんなで話し合ってつくる「共通の約束」**です。 一方的に決められたルールではなく、「より良い園にするためには、私たちは何を大切にしたいのか?」を一人ひとりが考え、意見を出し合いながら、共通の考え方をつくっていきます。 丘の上stationでは、このEAを「子どもたちのために、そして職員みんなが気持ちよく働ける園にするための大切な指針」として、職員全員で作成しました。 職員みんなで意見を出し合いました。 まずは職員会議の場で、EAについて職員に説明を行いました。 その後、「丘の上stationで働くうえで、自分が大切にしていること」を一人ひとりに考えて
1 日前


IB(国際バカロレア)認定校を目指して ~丘の上stationの取り組み~
スマはぴ丘の上stationでは、現在、国際バカロレア(IB)認定校を目指し、園全体でさまざまな取り組みを進めています。 「IB(国際バカロレア)って何だろう?」と思われる方も多いかもしれません。 IBは、変化の激しいこれからの社会を生きる子どもたちが、自ら考え、学び続ける力を育むための国際的な教育プログラムです。 単に知識を身につけることや英語を学ぶことが目的ではなく、「何を知っているか」だけでなく、「どのように学ぶか」を大切にしていることが大きな特徴です。 IBには幼児期から高校までのプログラムがありますが、丘の上stationでは3歳~5歳児を対象とした「PYP(初等教育プログラム)」の考え方を保育に取り入れています。 子どもたち一人ひとりの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、主体的に学ぶ力や探究心を育んでいます。 今回ご紹介するのは、IBの取り組みの一つである「EA(Essential Agreement)」の作成です。 EA(Essential Agreement)とは、園をより良くするために、職員同士が対話を重ね
1 日前
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