IB(国際バカロレア)認定校を目指して ~丘の上stationの取り組み~
- smilestationfujii
- 1 日前
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スマはぴ丘の上stationでは、現在、国際バカロレア(IB)認定校を目指し、園全体でさまざまな取り組みを進めています。

「IB(国際バカロレア)って何だろう?」と思われる方も多いかもしれません。
IBは、変化の激しいこれからの社会を生きる子どもたちが、自ら考え、学び続ける力を育むための国際的な教育プログラムです。
単に知識を身につけることや英語を学ぶことが目的ではなく、「何を知っているか」だけでなく、「どのように学ぶか」を大切にしていることが大きな特徴です。
IBには幼児期から高校までのプログラムがありますが、丘の上stationでは3歳~5歳児を対象とした「PYP(初等教育プログラム)」の考え方を保育に取り入れています。
子どもたち一人ひとりの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、主体的に学ぶ力や探究心を育んでいます。
今回ご紹介するのは、IBの取り組みの一つである「EA(Essential Agreement)」の作成です。
EA(Essential Agreement)とは、園をより良くするために、職員同士が対話を重ねながら作る「みんなで共有する大切な約束」のことです。
一方的に決められたルールではなく、それぞれが意見を出し合い、納得しながら共通の考え方をつくっていくプロセスそのものを大切にしています。
丘の上stationでも、職員全員で話し合いを重ねながら、より良い保育や職場づくりにつながるEAの作成に取り組みました。
次回のブログでは、実際にどのような話し合いが行われたのか、どのような意見が出されたのかをご紹介します。
これからも丘の上stationのIBへの取り組みや、子どもたちの探究活動の様子を発信していきますので、ぜひご覧ください。



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